【ネイバーベット法】上級者が教えたくない必勝法【解説】

ネイバーベット法とは「ヨーロピアンルーレット」で使える、ルーレットの玉が落ちる場所の傾向を記憶・予測して、その周辺(盤上の4分の1)にストレートアップ賭けする必勝法です。

ランドカジノ発祥の攻略法で、ルーレットのディーラーにも「癖」があり「ルーレットの開始条件が同じなら、玉が落ちる位置も同じになるだろう」という理屈で編み出されたものとされます。

ルーレットの上級者なら基本的に知っている攻略法ね。

勝率は単純計算で約1/4(25%)ですが、一度勝てば勝ち金は27ドルで大きな利益を得ることができます

ネイバーベット法はこれに加えてディーラーの癖を知って落下地点を予測することでさらに勝率を上げ、27ドルの利益を得やすくするという戦略ですね。

ネイバーベット法で傾向をつかめば勝率は8割程度まで上がることもあるみたいね。この賭け方で1度勝てば27ドルを得られるのでネイバーベット法で連勝ができる可能性があるのはロマンがあるわ。

今回はこのネイバーベット法について詳しく解説していきます。

【まず知って】ネイバーベット法が使えるルーレット台

ネイバーベット法はルーレット盤の回転速度や玉の速度がプログラムで意図的に調節できる「ルーレットゲーム」では玉が落ちる場所の傾向をつかみにくいので、十分に効果を発揮できません。

使えるのは人間(ディーラー)がルーレットを回す「ビデオルーレット(ライブカジノ)」または「ランドカジノのルーレットテーブル」だけです。

また、このネイバーベット法は基本的にヨーロピアンルーレット専用で、アメリカンルーレットにも使えるものを「シフトベット法」と呼びます。

ただし、アメリカンルーレットはハウスエッジ(胴元の強制勝利)のゼロが1枠多く、負ける確率が若干高いので、このネイバーベット法をヨーロピアンルーレットで試すことをお勧めします。

ネイバーベット法の基本【賭け方】

ネイバーベット法の賭け方をフローで説明します。

  • STEP0ライブカジノのビデオルーレット(ヨーロピアンルーレット)を前提とする
  • STEP1ルーレットホイールを1セクション9枠の4セクションに分割する(後述)
  • STEP2「空回し」「観戦」といった機能を使うか「赤黒賭けに1単位」賭けるかして、玉の投下位置と玉の落下位置の傾向をつかむ。メモやエクセルを利用すると良い。「デフレクター(突起)」や「数字」を目印にする。
  • STEP3ある程度傾向がつかめてきたら勝負開始。目印の位置を参考に落ちるセクションを予測し9単位を賭ける。0には賭けない。
  • STEP4勝てば27単位の儲け、負ければ9単位の損失。

基本的には上記のような流れとなります。重要なのはSTEP2で、ディーラーの手の動きやルーレット盤の回転の動きに注意して、デフレクターやホイール盤上の数字を目印に玉が落ちる傾向をしっかりつかみましょう。

オンラインカジノで遊べるライブカジノのルーレットなら、ランドカジノと違ってメモも取れるので活用していきましょう。

ネイバーベット法の「セクション」

ネイバーベット法の「セクション」は以下のセクションに分けることができます。

ホイール盤だけではなく、ルーレットテーブル上の賭け枠の配置までしっかり覚えておく必要があります。1セクションずつ見ていきましょう。

ネイバーベット法:セクションA

セクションAは「0」の隣(ゼロが上なら右)9枠「2,4,15,17,19,21,25,32,34」です。ルーレットテーブル上の位置をしっかりと覚えておきましょう。

「1-12(ダズン左)」で1,2計2つ、「13-24(ダズン中央)」で15,17,19,21計4つ、「25-36(ダズン右)」で25,32,34計3つ、左から2,4,3とダズンベットエリアで覚えてました。

ネイバーベット法:セクションB

セクションBはセクションAの隣で属するのは「6,8,10,11,13,23,27,30,36」です。

ネイバーベット法:セクションC

セクションCには「1,5,9,14,16,20,24,31,33」が属します。

ネイバーベット法:セクションD

0の隣(0が上なら左隣)にあるセクションDには「3,7,12,18,22,26,28,29,35」が属します。

ネイバーベット法の検証【要参考】

ネイバーベット法は目印とタイミングが重要です。目印をホイール盤上のデフレクター(突起)とし、傾向をつかんでいきましょう。検証では空回しではなく観戦機能を利用して傾向を観察しました。

「このデフレクターの位置からディーラーが球を投げるとあの辺に落ちる…」とメモを利用して傾向をつかんでおきましょう。

ライブカジノで20ゲームルーレットの様子を観察し「このテーブル(ディーラー)ではセクションCに落ちることが多い」というおおよその予測がついたのでセクションCに賭けていくことにします。

ネイバーベット法(上0、セクションD)
毎ゲーム9ドルを予想セクションストレートアップ
当落 儲け 儲けの累計
1ゲーム 当選 27ドル 27ドル
2ゲーム 落選 -9ドル 18ドル
3ゲーム 当選 27ドル 45ドル
4ゲーム 当選 27ドル 72ドル
5ゲーム 当選 27ドル 99ドル
6ゲーム 落選 -9ドル 90ドル
7ゲーム 当選 27ドル 117ドル
8ゲーム 落選 -9ドル 108ドル
9ゲーム 当選 27ドル 135ドル
10ゲーム 落選 -9ドル 126ドル
11ゲーム 当選 27ドル 153ドル
12ゲーム 落選 -9ドル 144ドル
13ゲーム 当選 27ドル 171ドル
14ゲーム 落選 -9ドル 162ドル
15ゲーム 当選 27ドル 189ドル
16ゲーム 落選 -9ドル 180ドル
17ゲーム 当選 27ドル 207ドル
18ゲーム 当選 27ドル 234ドル
19ゲーム 落選 -9ドル 225ドル
20ゲーム 当選 27ドル 252ドル

今回は20ゲームで250ドル稼げたのでかなりの幸運です。ゲームの途中でディーラーの交換もなく、幸運なルーレットテーブルや環境を引き当てることができたことが勝因と思われます。

20ゲームで12勝もしており、本来の勝率が25%弱であることを考えれば勝率が上がっていることがわかるわ。

ネイバーベット法で失敗するときはディーラーが途中で変わってしまったり、ホイールの回転速度が意図的に操作されていたり、ディーラーが投げ方を途中で変えるなど「条件が一定」ではないことが多いです。

ディーラーが変わってしまったら途中でゲームを中断し、ネイバーベット法をリセットしてまた一から観察することで対応できます。ディーラーが変わっていないのに傾向がつかめない場合は台を変えましょう。

ネイバーベット法の忘れがちなデメリット

ネイバーベット法はルーレットを攻略し、勝率を高めることができる正当な攻略法です。しかしながら忘れがちなデメリットの存在にも注意しましょう。

ネイバーベット法のデメリット1:「セクションとテーブルを把握」

各セクションと対応するベッティングテーブルを覚えていないとネイバーベット法でベットするときにもたついてしまいます。この記事のセクションの解説をしっかりと把握していただければと思います。

ネイバーベット法のデメリット2:「カジノ側も対策済」

ネイバーベット法も有名なルーレット攻略法であるため、カジノ側もしっかりと対策しています。途中でディーラーを交換するのもこうしたネイバーベット法など傾向を読まれることを考慮したものです。

玉が落ちる傾向をつかませない施策を取っており、こればかりはプレイヤー側で対策の仕様がありません。

やはりディーラーが変わったらネイバーベット法をリセットしたり、傾向がつかめなそうならテーブルを変えたりしましょう。

ネイバーベット法のまとめ

ネイバーベット法は玉の落下位置を予測するルーレット限定の必勝法です。

この記事でしっかりとセクションを把握し、デメリットに配慮しながらオンラインカジノのビデオルーレット(ライブカジノ)で試していただければと思います。

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