「ダブルココモ法」の賭け方がすぐにわかる記事【必見】

ダブルココモ法とは、ルーレットのカラムベットまたはダズンベットの片方2か所に、ココモ法でベットするルーレット攻略法のことです。

2か所にココモ法で賭けるのでダブルココモ法」というわけですね。詳しい賭け方は後で解説しますよ!

ダブルココモ法はルーレット限定の賭け方。ルーレットでは3倍配当の賭け枠に、1度に2枠同時に賭けることができるのでダブルココモ法が実践できるの。

ダブルココモ法はルーレットのカラムベットまたはダズンベットの片方2か所に賭けるので合計24枠を押さえることができるので勝率は高いです。

「普通にこの2か所に賭ければ良いのでは」と思うかもしれませんが、損失の回収に特化しているダブルココモ法を使えば、この賭け方で万が一負けた時に損失を取り返すのが容易です。

この記事では気になるダブルココモ法の賭け方や検証結果、デメリットを解説していきます。ダブルココモ法を使いこなしたいなら必見ですよ!

ダブルココモ法の賭け方【具体的&わかりやすい】

ダブルココモ法を知る前に、ココモ法を少し知っておく必要があります!簡単におさらいするのでお付き合いください。

ココモ法とダブルココモ法【基本】

ココモ法は、2回目まで1単位を賭け「3回目以降」負けたら前回と前々回の合計ベット額を賭け勝ったら1単位にリセットする賭け方のことでした。

同じく損失の回収力が強いマーチンゲール法と異なり、連敗時の賭け金の膨らみを抑えつつ、着実に損失分を回収できる優秀な賭け方です。

すなわち、ダブルココモ法はこれを同時に2か所で賭けて、低リスクで儲けを得ようという賭け方となります。

ダブルココモ法の賭け方(フロー付)

ダブルココモ法の賭け方は以下の通りです。

  • STEP11単位の金額を決める(1単位=1ドルが基本)。
  • STEP2ルーレットで「カラムベット」または「ダズンベット」のどちらか片方2枠に、ココモ法で1単位ずつ合計2単位賭ける。
  • STEP3「2回目」まで、勝っても負けても双方1単位ずつ賭ける。
  • STEP4「3回目」以降は負けたら前回と前々回の合計ベット額を賭け勝ったら1単位にリセット各賭け枠に分けて勝敗ムーブを行う

カラムベット3枠またはダズンベット3枠のうち、いずれか片方の2枠に賭けます。「カラムベット3枠のうち2枠」または「ダズンベット3枠のうち2枠」であればどこでも構いません。

ただし、注意点があります。

注意点「各賭け枠に分けて勝敗ムーブを行う」

基本的にダブルココモ法はシンプルなのですが、注意点としてSTEP4の「各賭け枠に分けて勝敗ムーブを行う」があります。例えばダブルココモ法で以下の賭け方をしたとしましょう。

カバーしているのは「1~12」と「25~36」です。

STEP3で2回目まで1単位を賭け続け、3回目で「18」が出ました。

STEP4では「3回目以降は負けたら前回と前々回の合計ベット額を賭ける」ので、ダブルココモ法A・Bともに、次回は前回(2回目・1単位)と前々回(1回目・1単位)の合計ベット数である「2単位」を賭けます。

続いて4回目のルーレットでは「3」が出ました。ダブルココモ法Aが当たったので賭け金2単位×3倍配当-賭け金計4単位=「2単位」が儲けです。

 

次のベット額を決めます。

ダブルココモ法Aでは当たりなのですが、ダブルココモ法Bでは外れです。こうした場合に「各賭け枠に分けて勝敗ムーブを行う」を行います。

ダブルココモ法AではSTEP4で「3回目以降は勝ったら1単位にリセット」です。

ダブルココモ法BではSTEP4で「3回目以降は負けたら前回と前々回の合計ベット額を賭ける」で前回(3回目・2単位)と前々回(2回目・1単位)を足して「3単位」を賭けます。

続いて5回目のルーレットでは「25」が出ました。ダブルココモ法Bが当たり、賭け金3単位×3倍配当-賭け金4単位=「5単位」が儲けです。次の賭け方は以下のようになります。

ダブルココモ法Aは1度リセットしているのでSTEP3で2回目まで勝っても負けても1単位を賭けます。

ダブルココモ法Bは勝ったので5回目に賭ける金額はSTEP41単位にリセットです。

このようにして別々に勝敗ムーブを処理していきます。慣れないと混乱しますが、数ゲームルーレットをプレイすれば慣れると思います。

ダブルココモ法が苦手な方はココモ法の基本をおさらいしてみよう!

ダブルココモ法を実際に試すとこうなる【検証結果】

ダブルココモ法を実際にルーレットで試すと以下のようになりました。ダブルココモ法はダズンベット左・右の2枠に賭けました。※DCはダブルココモの意味

ベット額 当落 儲け 次ベット額
DC1 DC2 DC1 DC2 DC1 DC2
1 1 1 当選 落選 1 1 2回目まで1 2回目まで1
2 1 1 落選 落選 -2 -1 1(1)+1(2)=2 1(1)+1(2)=2
3 2 2 当選 落選 2 1 1にリセット 2(3)+1(2)=3
4 1 3 当選 落選 -1 0 2回目まで1 3(4)+2(3)=5
5 1 5 落選 当選 9 9 1(5)+1(4)=2 1にリセット
6 2 1 落選 落選 -3 6 2(6)+1(5)=3 2回目まで1
7 3 1 落選 当選 -1 5 3(7)+2(6)=5 1にリセット
8 5 1 当選 落選 9 14 1にリセット 2回目まで1
9 1 1 落選 落選 -2 12 2回目まで1 1(9)+1(8)=2
10 1 2 落選 当選 3 15 1(10)+1(9)=2 1にリセット
11 2 1 落選 当選 0 15 2(11)+1(10)=3 2回目まで1
12 3 1 当選 落選 5 20 1にリセット 1(12)+1(11)=2
13 1 2 当選 当選 6 26 2回目まで1 1にリセット
14 1 1 落選 落選 -2 24 1(14)+1(13)=2 2回目まで1
15 2 1 当選 落選 3 27 1にリセット 1(15)+1(14)=2
16 1 2 落選 落選 -3 24 2回目まで1 2(16)+1(15)=3
17 1 3 落選 当選 5 29 1(17)+1(16)=2 1にリセット
18 2 1 落選 落選 -3 26 2(18)+1(17)=3 2回目まで1
19 3 1 落選 当選 -1 25 3(19)+2(18)=5 1にリセット
20 5 1 当選 落選 9 34

最終的になんと34単位もの儲けが出ました。最初にダブルココモ法で賭けた金額が1単位ずつの2単位ですので、実に17倍の儲けとなります。

片方の損失をもう片方の儲けが補うので、どちらかが勝っている回ではほぼ損失が出ていないことがわかります。

また、よくネット上では「ダブルココモ法は連敗で賭け金が膨らむので資金力が必要」などという記載を見かけますが、実際、勝率1/3のゲームで連敗する確率はそこまで高くありません。

勝率1/3(約33%) ダブルココモ法
(初戦から連敗)
連敗の確率 賭け金の膨らみ
負ける確率 66.67% 1単位
2連敗 44.44% 2単位
3連敗 29.62% 3単位
4連敗 19.74% 5単位
5連敗 13.16% 8単位
6連敗 8.77% 9単位
7連敗 5.85% 17単位
8連敗 3.90% 26単位
9連敗 2.60% 43単位
10連敗 1.73% 69単位
11連敗 1.15% 112単位
12連敗 0.77% 181単位
13連敗 0.51% 293単位
14連敗 0.34% 474単位
15連敗 0.22% 767単位
16連敗 0.15% 1241単位
17連敗 0.10% 2008単位
18連敗 0.06% 3249単位
19連敗 0.04% 5257単位
20連敗 0.03% 8496単位

恐らく連敗したとしても大半は4,5連敗で、最大でも10,11連敗が可能性としてはあり得ると思います。

なので、1単位は1ドルとして100単位つまり100ドル程度の賭け金の膨らみには耐えられるように資金を準備しておく必要はありそうです。

しかし、ダブルココモ法では片方のココモ法の損失分を、もう片方のココモ法の利益で補えることも多く、賭け金が膨らんでも損失が膨らむわけではありません。

この辺がダブルココモ法の魅力であると私は感じました。

夢がある賭け方ですが、デメリットはないのでしょうか。

試して分かったダブルココモ法の「デメリット」

ダブルココモ法を使ってみて感じたデメリットと対策をすべて解説します。

デメリット1:「とにかく2枠同時に処理するのが大変」

デメリットはとにかくこれに尽きます。実際に使うとわかりますが、慣れないうちは負けた時のココモ法の処理が複雑であり、それがダブルなのですから、2重で複雑なココモ法の処理を行わなければなりません。

最初のうちは確実に混乱すると思うので、メモを取りながら焦らず少しずつ慣れていきましょう。慣れたころには初期ベット額の17倍もの報酬がもらえました。

デメリット2:「ほぼルーレット専用の攻略法(汎用性なし)」

通常のココモ法であれば3倍配当の賭け方があるゲームで利用できますが、3倍配当でなおかつ2か所以上に同時に賭けることができる賭け方ができるのは、おそらくルーレットくらいです。

そのため、ダブルココモ法はほぼほぼルーレット専用の攻略法となっています。

デメリットといっても「ルーレットが嫌い」という方でない限り、ダブルココモ法はルーレットで楽しめる賭け方だと思います。

ダブルココモ法のまとめ:デメリットも気にならないおすすめ必勝法

ダブルココモ法はココモ法を2つ運用する複雑さがあり、最初は慣れなければいけない壁を乗り越えなければなりませんが、勝率はそこそこ高く、利益が出る可能性が高い賭け方です。

ルーレットで儲けたいのであればダブルココモ法は基礎知識というレベルでおすすめします。

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