『ウィナーズ投資法』が使えるようになる記事【必見】

 

この記事ではウィナーズ投資法についてわかりやすく解説しています。

 

ウィナーズ投資法とは「数列」を利用し、賭けた額を記録して次の投資額を決めるカジノの“ローリスク”な賭け方の1つです。

ウィナーズ投資法ではマーチンゲール法の連敗時賭け金2倍のように、急激に賭け金が増えることはありません連敗時でも緩やかに賭け金が増えるのが特長です。

マーチンゲール法やココモ法の場合は賭け金のふくらみに耐える必要もあるけど、ウィナーズ投資法の場合、資金力は必要ないわ。

ウィナーズ投資法と似たような賭け方に「オスカーズグラインド法」もあるよ。こちらも連敗時に緩やかに賭け金が増えるのが特長。よく比べて自分の好みを選んでみてね。

それでは今回はウィナーズ投資法について詳しく、そしてわかりやすく解説していきます。これからオンラインカジノなどで実践したい方はぜひご参照くださいませ。

ウィナーズ投資法の「賭け方」

ウィナーズ投資法の賭け方は以下の通りです。賭けた金額を記録するようのメモ(紙でもスマホアプリでもOK)を用意してください。

  • 【基本】賭けた金額を左から右に1つずつメモに追加していく
  • 2連敗するまで「最初に賭けた金額」を賭ける
  • 2連敗以降、負けたら次に賭ける金額は“メモの一番左の金額”を「2倍」した金額
  • 2連敗以降、勝ったら”メモの一番左の金額”を「削除」、削除後にメモの一番左になった金額を「2倍」した金額を賭ける
  • 連勝が続くなどしてメモの数字がすべて削除されたら攻略法をリセットし最初からやり直す

一見難しそうに見えますが、メモを使うので頭の中だけで考える必要はありません。

2連敗するまでは必ず「最初に賭けた金額」をベットし、金額をメモし続けましょう。

「2連敗後」からは勝敗時に上記のルールを適用していきます。メモの数字がなくなったら攻略法をリセットしましょう。

なお、このウィナーズ投資法が使えるのは配当倍率2倍・勝率1/2(50%・2択)のゲームです。それ以外のゲームでは十分に効果を発揮できないので注意しましょう。

例えば、バカラ、ルーレット(レッド・ブラック、ハイ・ロー、オッド・イーブン)、シックボーなどがあるよ!

次のシミュレーション結果でさらに理解を深めていこう!

ウィナーズ投資法のシミュレーション結果

ウィナーズ投資法で20戦したシミュレーション結果が以下です。

勝率50%(配当倍率2倍)
賭け金 勝敗 次回賭け金 還元 儲け
1 1ドル 勝ち 1ドル
(2連敗まで同額)
メモ:1
2ドル 1ドル
2 1ドル 負け 1ドル
(2連敗まで同額)
メモ:1,1
0ドル 0ドル
3 1ドル 勝ち 1ドル
(2連敗まで同額)
メモ:1,1,1
2ドル 1ドル
4 1ドル 勝ち 1ドル
(2連敗まで同額)
メモ:1,1,1,1
2ドル 2ドル
5 1ドル 負け 1ドル
(2連敗まで同額)
メモ:1,1,1,1,1
0ドル 1ドル
6 1ドル 負け 2ドル
(一番左2倍)
メモ:1,1,1,1,1,2
0ドル 0ドル
7 2ドル 勝ち 2ドル
(一番左消・左2倍)
メモ:1,1,1,1,1,2,2
4ドル 2ドル
8 2ドル 負け 2ドル
(一番左2倍)
メモ:1,1,1,1,2,2,2
0ドル 0ドル
9 2ドル 勝ち 2ドル
(一番左消・左2倍)
メモ:1,1,1,1,2,2,2,2
4ドル 2ドル
10 2ドル 負け 2ドル
(一番左2倍)
メモ:1,1,1,2,2,2,2,2
0ドル 0ドル
11 2ドル 勝ち 2ドル
(一番左消・左2倍)
メモ:1,1,1,2,2,2,2,2,2
4ドル 2ドル
12 2ドル 勝ち 2ドル
(一番左消・左2倍)
メモ:1,1,2,2,2,2,2,2,2
4ドル 4ドル
13 2ドル 負け 2ドル
(一番左2倍)
メモ:1,2,2,2,2,2,2,2,2
0ドル 2ドル
14 2ドル 負け 2ドル
(一番左2倍)
メモ:1,2,2,2,2,2,2,2,2,2
0ドル 0ドル
15 2ドル 負け 2ドル
(一番左2倍)
メモ:1,2,2,2,2
,2,2,2,2,2,2
0ドル -2ドル
16 2ドル 勝ち 4ドル
(一番左消・左2倍)
メモ:1,2,2,2,2
,2,2,2,2,2,2,4
4ドル 0ドル
17 4ドル 負け 4ドル
(一番左2倍)
メモ:2,2,2,2,2
,2,2,2,2,2,4,4
0ドル -4ドル
18 4ドル 勝ち 4ドル
(一番左消・左2倍)
メモ:2,2,2,2,2
,2,2,2,2,2,4,4,4
8ドル 0ドル
19 4ドル 勝ち 4ドル
(一番左消・左2倍)
メモ:2,2,2,2,2
,2,2,2,2,4,4,4,4
8ドル 4ドル
20 4ドル 勝ち 8ドル 8ドル

20ゲームの結果、8ドルの儲けになりました。ウィナーズ投資法でもしっかりと儲けが出ることがわかりましたね。

ローリスクなのに…ウィナーズ投資法の「デメリット」

ウィナーズ投資法は賭け金のふくらみが緩やかでローリスクであり、低資金でも使用できるベッティングシステム(賭け方)ですが、ウィナーズ投資法にはデメリットもあります。

利用前にこれから紹介する点だけは留意しておく必要があるでしょう。

デメリット1:「ローリターン」で長期戦は覚悟

ウィナーズ投資法はマーチンゲール法のように連敗時に賭け金を2倍にするわけではないのでローリスクであることには間違いありませんが「連敗」をうまく利用できず、損失分をすぐには取り返せません。

このウィナーズ投資法は損失分を少しずつ回収していくので長期戦は覚悟するべきでしょう。

この点からわかるようにローリスクである代わりにローリターンです。リスクをとっても良いから「がっつり儲けたい」という方には向いていないでしょう。

ハイリターンを望むならマーチンゲール法の特化型であるグレートマーチンゲール法をおすすめするわ。

デメリット2:勝ち負けが交互に来ると損失が出やすくなる

ウィナーズ投資法は2連敗以降、負けたら一番左を2倍、勝ったら一番左を消して一番左になった金額を2倍した金額を賭けていきます。

そのため、勝ち負けが交互に来ると賭け金が増えるスピードが速くなるうえに儲けが損失で帳消しになり、儲けが出ません

ウィナーズ投資法が使える配当倍率2倍・勝率1/2(50%・2択)のゲームはこうした勝ち負けが交互に来やすいので注意よ。

勝ち負けが交互に来て賭け金が膨らむだけ膨らんだ後に連敗が来ると痛手を負うこともあります。この点はウィナーズ投資法のデメリットですね。

勝ち負けが交互に来る場面に強い賭け方もあるわ。このダランベール法がおすすめよ。

デメリット3:最初に連勝すると賭け金が増えない(利益小)

ウィナーズ投資法は2連敗するまでは最初の賭け金を賭けますので、2連敗するまでに勝ち負けが交互に来たり、連勝したりすると賭け金は初回ベット額のままでいっこうに膨らまず、利益が出にくくなります。

また、2連敗後も連勝が続くとメモの一番左側の数字がどんどん消えていき、最悪10試合もいかずにメモの数字がすべて消えて攻略法をリセットすることもあります

ウィナーズ投資法は負けた時にローリスクで損失分を回収することに長けており連勝には強くありません。

デメリット4:連勝後の連敗にも弱い

2連敗後は連勝が続くとメモの一番左側の数字が消えていき、ベット額がふくらむスピードがさらに速くなりますが連勝後に賭け金がふくらんだ状態で連敗するとあっという間に儲けがなくなります

先に5連勝して儲けが出ていても5連敗すれば損失が出るということ。

ウィナーズ投資法はマーチンゲール法やココモ法と比べ、あくまでも連敗後の連勝(損失回収)に強いのであり、連勝に強いわけではないので注意しましょう。

デメリット5:メモを忘れる可能性がある

ウィナーズ投資法は自分が次にいくら賭ければ良いのかメモから考えるので、ベット額を記録するメモが肝心となります。このメモですが、試合に集中していると意外と忘れてしまうものです。

また、このウィナーズ投資法を利用する方の中には「勝ちの際に一番左を消す」というルールを忘れて消し忘れていたりする場合もあるので、特にカジノ初心者の場合はややこしさもあるのかと思います。

ベット額のメモは忘れずに!

まとめ:ウィナーズ投資法は負ける?負ける原因

ウィナーズ投資法は連敗後の資金回収に強いこと、ローリスクであることがメリットですが、デメリットも多く扱い方に癖があることでも有名です。

ウィナーズ投資法は本来であればリスクを抑えて利益を出す方法なので負けにくいはずなのですが、デメリットを踏まえた扱い方を知らずに負ける方も少なくはないようですね

特にウィナーズ投資法で「勝ち負けが交互に来た」「連勝した」といった場合、賭け金が膨らんでいる状態だと思います。この状況で負けると賭け金が一気に持っていかれます。

こうした状況ではいったん攻略法のリセットを試みたり、軍資金が一定の金額以下になったらゲームを強制的に中断する「損切り」を試みましょう。

「今は勝ち負けが来ているがそのうち連勝がきっと来る」「連勝はまだ続くだろう」とゲームを続行することはウィナーズ投資法では危険な行為なので注意しましょう。

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