『シフトベット法』でルーレットを攻略しよう【勝率高め?】

シフトベット法とは、カジノのルーレットの賭け方の一種で、玉の落下地点を学習・予測してその周辺にベットする必勝法です。

これはディーラーの癖やシステム上で玉の投入位置と玉が落ちる傾向には関係があるとし「玉の投入位置が同じなら、玉は前回と近い位置に落ちる確率が高いだろう」という考え方に則った賭け方となります。

後で解説するけど、シフトベット法はルーレットの「ホイール」を以下のようにセクション分けし、開始位置(玉の投入位置)を覚えて落下位置の傾向をつかみ、そのセクションすべての賭け枠に「ストレートアップ(1点賭け)」する、というもの。

ストレートアップで賭ける金額は1セクションで0を除いて9単位、配当は36倍還元されるのでシフトベット法で賭けたセクションに玉が落ちれば36-9=27単位が勝利金となります!

このように勝った時の金額が大きいのと、失敗しても9単位しか失わず、損失の回収が容易なのが魅力だね!

今回はこのシフトベット法について誰でも参考にして抱けるようわかりやすく、そして詳しく解説していきますよ。

シフトベット法の賭け方・勝率

シフトベット法では以下の手順で賭けていきます。

シフトベット法の賭け方【フロー付】

  • 【STEP1】空回し・観戦・赤黒賭け(18点賭け・勝率47,48%)などで数十戦程度はルーレットホイールの動きの「傾向」を見る。「デフレクター(ホイールにある突起部)」と「数字(投入位置付近の数字や0など)」を目印に玉の投入位置、そして玉が落ちた数字を覚えておく。メモを取ると良い
  • 【STEP2】ある程度傾向がつかめてきたら勝負開始目印の位置を参考に落ちるセクションを予測。そのセクションに9単位「ストレートアップ(1点賭け・配当倍率36倍)」する。この時、0には賭けない。

これだけです。「どこから投げるとどこに落ちるのか」を意識して投入位置・当選番号をメモしてみてください!

ビデオルーレットやランドカジノではなく「ルーレットゲーム(ソフト)」の場合、「右の突起に「0」が来たタイミングでスピンしよう」と必ず投げるポイントは「一定」にして落ちやすいセクションを分析しよう!カジノを攻略してる感があって楽しいよ!

シフトベット法の勝率は意外と低いけど…

勝率は0,00があるアメリカンルーレットで「9/38(約23.68%)」、ヨーロピアンルーレットで「9/37(約24.32%)」です。

勝率は低いですが、平均的に4,5回に1度は勝てそうですね。

ネットではアメリカンルーレットをお勧めするところも多いけど、ヨーロピアンの方が0(強制敗北・ハウスエッジ)が1つ少ない分、勝率は若干高いよ。好きな方を選んでね。

ぱっと見で、勝率は低いと感じるかもしれませんね。

ただ、ランドカジノやビデオルーレットの場合、ディーラーも人間であり投げ方にも「癖」があり、ルーレット投入位置が同じであれば同じところに落ちやすいとされ、上記のように「傾向」を見抜くと勝率が上がります

これはプログラミングされた「ルーレットゲーム」の場合も同様とされ、シフトベット法が有効といわれていますが、個人的にはシフトベット法を使うならディーラー(人間)が玉を扱うビデオルーレットやランドカジノをおすすめします。

シフトベット法の「セクション」【アメリカン&ヨーロピアン】

シフトベット法でスムーズに9単位ストレートアップするためには「セクション」を熟知していなければいけませんね。ここからはシフトベット法のセクションについて分かりやすく解説していきます。

シフトベット法の基本になりますのでしっかりと覚えておきましょう!

「セクションA」

アメリカンルーレットのセクションAは「00」が中央にあり「00セクション」とも呼ばれます。

ここに賭ける場合は「1,10,12,13,24,25,27,29,36」に賭けましょう。

ヨーロピアンルーレットの場合は以下のようになります。

「2,4,15,17,19,21,25,32,34」に賭けましょう。

「セクションB」

アメリカンルーレットのセクションBは「両端に4,8」「中央に6」があるので「468セクション」とも呼ばれます。

ヨーロピアンルーレットの場合、セクションBは「6,8,10,11,13,23,27,30,36」に賭けます。

「セクションC」

アメリカンルーレットのセクションCは「0」が中央にあり「0セクション」とも呼ばれます。「00セクション(Aセクション)」の反対側です。

「2,9,11,14,23,26,28,30,35」に賭けましょう。

ヨーロピアンルーレットのセクションCは「1,5,9,14,16,20,24,31,33」です。

「セクションD」

最後にアメリカンルーレットのセクションDは両端に「7」「3」中央に「5」があるので「753セクション」と呼ばれます。「3,5,7,15,17,20,22,32,34」に賭けましょう。

ヨーロピアンルーレットのセクションDは「3,7,12,18,22,26,28,29,35」です。

シフトベット法を試すとこうなる!わかった注意点【要参考】

シフトベット法をアメリカンルーレットの「ルーレットゲーム(ソフト)」で実践するために空回しを行い、出目の傾向を確認します。STEP1です。

まずは上の突起(デフレクター)に「0」が回ってきたタイミングでスピンします。

このタイミングがバラバラになると、シフトベット法が成立しません。注意してください。

数回同じ位置(0が上)からスピンした結果をメモしていき、結果はセクションDに止まる傾向があることがわかりました。

この位置ですね。ここに賭けていきます。

もちろんルーレット台やソフト、ディーラーによって結果は違うのでここは自分で挑戦して分析してみてね。

あとはセクションDの「3,5,7,15,17,20,22,32,34」にそれぞれストレートアップで1点賭けします。いよいよSTEP2ですね。

20ゲームの結果は以下の通りです。

アメリカンルーレットでシフトベット法(上0、セクションD)
毎ゲーム9単位(9ドル)をストレートアップ
当落 儲け 儲けの累計
1ゲーム 当選 27単位 27単位
2ゲーム 落選 0単位 18単位
3ゲーム 落選 0単位 9単位
4ゲーム 落選 0単位 0単位
5ゲーム 当選 27単位 27単位
6ゲーム 当選 27単位 54単位
7ゲーム 落選 0単位 45単位
8ゲーム 落選 0単位 36単位
9ゲーム 当選 27単位 63単位
10ゲーム 落選 0単位 54単位
11ゲーム 当選 27単位 81単位
12ゲーム 当選 27単位 108単位
13ゲーム 落選 0単位 99単位
14ゲーム 当選 27単位 126単位
15ゲーム 落選 0単位 117単位
16ゲーム 落選 0単位 108単位
17ゲーム 当選 27単位 135単位
18ゲーム 落選 0単位 126単位
19ゲーム 落選 0単位 117単位
20ゲーム 当選 27単位 144単位

結果は20ゲームで9回当選し、144単位(144ドル)もの収益を得ました!ですがこれはかなり幸運な方でしょう。当たらずに大きな損失が出ることやその損失の回収で利益が相殺される例も多々あります。

経験上のシフトベット法の注意点としては以下の4つです。

  • 注意点1:アメリカンルーレットではなく、勝率が若干高いヨーロピアンルーレットを使った方が良い
  • 注意点2:当選位置の傾向を見るときはアバウトではなく、なるべく複数回試し、必ずメモを取ってデータ化する
  • 注意点3:自分が決めたデフレクター(目印)を変えない
  • 注意点4:ディーラー(人力)のいないゲームソフトの場合、カジノ側がこうした攻略法に対策するため、プログラムでスピンごとにホイールの回転速度や玉の速度を変え、傾向がつかみにくい場合もある

実はゲームのプログラムではこうした攻略法の対策が比較的容易です速度をスピンごとにランダムに変えれば良いだけですからね

ですから、カジノといってもオンラインカジノのゲームソフトの場合、傾向がつかめないことも多いと思います。

そのため、基本的には空回し・観戦・赤黒賭けなどで複数スピンさせて様子を見つつ、一定のエリアに落ちるかデータを取ることが肝心です。これがシフトベット法の基本となります。

上記4つの注意点は参考にしていただき、ルーレットを攻略する際に役立ててもらえれば幸いよ。

抜け目に注意!シフトベット法のデメリット

ここまでの解説ではシフトベット法がかなり魅力的な必勝法であると感じている方が多いでしょう。

シフトベット法で負けた時の損失が9単位しかないのに勝った時の配当は27単位。シフトベット法で3回負けても1回勝てば損失を挽回できるわ。このメリットは大きいわね。

シフトベット法の「攻略してる感」も楽しいですしね。

しかし、デメリットも存在します。

デメリット1:セクションの配置とチップの賭け場所を覚えるのが大変

「セクションA~D」の解説で感じたかもしれませんが、ホイールの数字とルーレットテーブルの賭け枠を覚えるのは大変です。このサイトで覚えていただくか、シフトベット法の傾向を探る用の「メモ」に併記しておきましょう。

デメリット2:カジノ側もシフトベット法のような必勝法を対策している

シフトベット法は有名なルーレット攻略法です。そのため、カジノ側も何も対策をしないということはありません。

実際に「プログラムで玉やホイールの速度を変える」「デフレクターを調整して玉が当たった時に予想外の方向に落ちるようにする」「ディーラーを定期的に交代する」といった対策がとられるケースもかなり多いです。

これらはすべて玉が落ちる傾向をつかませないための工夫ととれます。

ただし、それでも「シフトベット法の勝率は24%前後である」「3回負けても1回勝てば損失を挽回できる」「2回連続で勝てば54単位も手に入る」ため、シフトベット法では意外と儲けることができます。

結論

シフトベット法は開始位置(玉の投入位置)を覚えて落下位置の傾向をつかみ、そのセクションすべての賭け枠に「ストレートアップ(1点賭け)」する賭け方でしたね。

この記事ではその賭け方や注意点、デメリットを紹介しましたが、適切に運用して儲けを出すためには基本に忠実である必要があるでしょう。

ぜひこの記事を参考にして忘れたら思い出してみて下さい。

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