『セルフハイエナ法』で「必勝法」を編み出せ!【解説】

 

この記事ではセルフハイエナ法について解説しています。

 

この世に必勝法は存在しません。必勝法には必ずデメリットがあり、そこが負けにつながります。

セルフハイエナ法とは、自分で新しい攻略法を編み出したり、「必勝法」と呼ばれる攻略法を組み合わせるなどしてそのデメリットを克服していく、自由な必勝法のことです。

いわゆる「自作ルール」でカジノに臨む攻略法となります。

「自由」というだけあって、セルフハイエナ法はゲーム展開で必勝法を使える絶好の機会があれば利用可能で、自由な戦略で状況に合わせて臨機応変に対応できるの。

これが攻略法の由来であり「自分で組み合わせた必勝法で、ハイエナのようにタイミングを見計らって儲けをもらっていく」という意味合いがあるわ。

自分の力で作り上げたルールで勝てた時の快感も楽しめるわね。

ただ自由すぎても「どうやってセルフハイエナ法を使っていけばいいのか」わからないと思いますので、今回はそのあたりもわかりやすく解説していきます。

【使う前に知って】セルフハイエナ法のデメリット

セルフハイエナ法を使う前に次のデメリットは知っておいてください。このデメリットと関係がない方や克服できそうな方がセルフハイエナ法を使うことをお勧めします。

デメリット1:カジノ初心者には向いていない

セルフハイエナ法は「負け」を経験し、それに至った原因と対策を考えるなどカジノゲームを十分に経験したうえで、負けや攻略法の弱点に対策するルールを自分で作っていく、といのが目的です。

そのため、カジノ未経験者や初心者にはあまりおすすめできるものではありません。

デメリット2:敗因が理解できないと難しい

セルフハイエナ法では弱点の克服に重きを置いています。

例えカジノの経験者であっても、負けを経験したうえで「負けた原因がなんだったのか」と考えることができなければセルフハイエナ法は使いこなせないでしょう

デメリット3:自由だからと言ってゲーム中にルールを変えてしまいがち

セルフハイエナ法はたしかに自由なのですが、自由だからと言ってあらかじめ決めておいた戦略を「ゲーム中」に変えることはできません。

ゲーム中にルールを変えて弱点がわからなくなれば克服もできなくなってしまいますからね

「こうした方が利益が出そうだから」とゲーム中にセルフハイエナ法のルールを変えないように。

自分で立てた戦略はゲームが終わるまで続け、ゲームが終わってから弱点を改善するようにしましょう。

デメリット4:利益追求型のセルフハイエナ法を作ると損失が大きくなる

利益を追うためには自由に賭け金を大きく設定することもできますが、その分負けた時の損失が大きくなります。負けた時のことも考えて戦略の立て方はしっかりと熟知していきましょう。

セルフハイエナ法の戦略の立て方

セルフハイエナ法では基本的に自分でルールを作りますもっと詳しく言うと以下のようにして稼いでいく方針(戦略)を立てていきます

  • パターン1:必勝法を2つ以上組み合わせて(2つの必勝法のデメリットをメリットで補い合う)実践する
  • パターン2:必勝法に経験則に基づき自分流のアレンジを加えて実践する
  • パターン3:勝率を見つつ、賭けるタイミングを考えて実践する
  • パターン4:自分の性格やプレイスタイルに合わせて必勝法を切り替える
  • パターン5:さらにパターン1~4を組み合わせて新しい攻略法を考えて実践する

このようにとにかく「自分で決めていい自由さ」があります。必勝法のデメリットを減らすように工夫していきましょう。

上記の作り方を1つずつ解説していきます。

作り方1:必勝法を2つ以上組み合わせる

「必勝法」には必ず弱点があります

セルフハイエナ法では、必勝法を2つ以上組み合わせてお互いのメリットでお互いのデメリットを打ち消しあうように新しい必勝法を考えていきます

例えば「2/3ベット法」と呼ばれる必勝法は勝率が98.48%法されていますが、勝って1単位、負ければ2単位の損失なので連敗が続けば損失の回収が困難になります。

こうしたデメリットを補うために、別の賭け方「マーチンゲール法」を使います

マーチンゲール法は連敗に強く、1勝でそれまでの連敗の損失分を取り戻すことができます。これで2/3ベット法のデメリットを改善し、損失を回収しやすくするのです。

作り方2:必勝法を経験則に基づき自分流のアレンジを加える

カジノゲームは「運」という不確定要素が強いので、統計的なアプローチをとるほかありません。

そのため、必勝法も「こうしたら勝ちやすい」という必勝に近づけるように計算された基づく万能ルールです。

このルールに忠実であることは大事ですが、ゲームによってはゲームの進め方や時間、勝率も変わってきますので、ルールにこだわりすぎて負けてしまうこともあるわけですね

万能な必勝法はゲームごとに調整することでさらに勝ちに近づけることが可能です。

セルフハイエナ法では各カジノゲームで負けた経験に基づき、必勝法のデメリットを改善するような自己流の「調整」を行うことも許されます

例えば「マーチンゲール法で連敗してもゲームがある状況になるまでは1単位ずつ賭け、その状況になったら連敗時に2倍を賭けるようにする」といったものです。

マーチンゲール法開始のタイミングをセルフハイエナ法で経験則に合わせて自由に設定しています。

作り方3:勝率を見つつ、賭けるタイミングを変える

セルフハイエナ法では、必勝法に頼らず、自分で賭けるタイミングを見つけ出すこともできます

ゲームには必ず「勝率」があり、連勝がずっと続くわけではなく突然負けが来ます。例えば勝率が50%の場合、連勝する確率は以下のようになります。

勝率50%のゲームで連勝する確率
2連勝 25.00%
3連勝 12.50%
4連勝 6.25%
5連勝 3.12%
6連勝 1.56%
7連勝 0.78%
8連勝 0.39%
9連勝 0.19%
10連勝 0.09%

現実的に考えて2択で勝率50%のゲーム(イーブンゲーム)で10連勝という可能性はかなり低いです。

それよか、この勝率を見ながら1つの選択肢に連続で賭け、タイミングを見計らってもう片方の選択肢に切り替えるという賭け方を繰り返してみましょう。

切り替えのタイミングは…

  • 1戦目は勝って、連勝の確率が25%しかない2戦目
  • 今まで3連勝してきて、連勝の確率が2桁から1桁になる4戦目
  • 今まで5連勝してきて、連勝の確率が1%以下になる6戦目

…といった確率の「切れ目」であり、こうしたタイミングで賭ける場所を変えてみましょう。

勝率を考慮するのは大切なことですので、以下をご参考に賭けるタイミングを調整してみてください。

勝率50%(2択) 勝率33%(3択) 勝率25%(4択)
2連勝 25.00% 10.89% 6.25%
3連勝 12.50% 3.59% 1.56%
4連勝 6.25% 1.18% 0.39%
5連勝 3.12% 0.39% 0.09%
6連勝 1.56% 0.12% 0.02%
7連勝 0.78% 0.04% 0.01%以下
8連勝 0.39% 0.01% 0.01%以下
9連勝 0.19% 0.01%以下 0.01%以下
10連勝 0.09% 0.01%以下 0.01%以下

作り方4:自分の性格やプレイスタイルに合わせて必勝法を切り替える

カジノゲームをある程度経験していると、自分が負けるタイミングに気づくものです。

「白熱すると賭け金をどんどん大きくしてしまう賭け癖があり、結果的に大損する」といった場合、白熱したら10%投資法や10ユニット法に切り替え、賭ける金額を制限するようにしましょう。

また「運に自信があり、連勝するときはとことん勝てる」という方は、連勝の気配を感じたら勝ちに特化したグッドマン法やバーネット法に切り替えましょう。

性格やプレイスタイルを考慮し、自分の短所を補い、長所を伸ばしていける必勝法に切り替えていきましょう。

作り方5:上記を組み合わせた新しい攻略法を考えて実践

これまで以下の4つのセルフハイエナ法の作り方を紹介しました。

  • 作り方1:必勝法を2つ以上組み合わせる
  • 作り方2:必勝法を経験則に基づき自分流のアレンジを加える
  • 作り方3:勝率を見つつ、賭けるタイミングを変える
  • 作り方4:自分の性格やプレイスタイルに合わせて必勝法を切り替える

この4つの作り方をすべてまたは複数組み合わせて、完全オリジナルの必勝法を作ることも可能です。

だからセルフハイエナ法では「賭けるタイミングも必勝法のルールもすべて自分で決めて良い自由がある」といえるわけ。

 

デメリットを打ち消せる魅力もあるけど、「上級者向け」って感じね。

まとめ:セルフハイエナ法を極めれば「カジノ上級者」と呼ばれる

カジノ上級者はゲームの状況を的確に判断できるスキルと経験、そして自分の弱点や賭け癖を知っています。これらはすべてセルフハイエナ法を考える上で重要な材料です。

今回紹介したセルフハイエナ法をマスターすることでみなさんもカジノ上級者の仲間入りとなります。ぜひ極めていってくださいね。

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