【オンカジ】「スロット」の攻略にはこの1記事!

オンカジで貪欲に稼げるスロット攻略法をお探しかと思います。

日本のパチンコ・パチスロの還元率が70~80%といわれていますが、オンカジスロットの還元率(RTP)は「95%前後」とされ、長時間遊んでも5%程度の損失しか出ない(資金が95%に収束していく)とされています。

還元率が高くても貪欲に稼いでいきたいよね。

また、みなさんお察しの通り、攻略法次第ではオンカジのスロット還元率を100%に近づけたり、100%を超える(収益を出す)ことも可能でしょう。

…といってもオンカジのスロットはカードゲーム等とは異なりレバーを引くだけ(ストップボタンもなし)で勝敗が決まり、ヒットしたりスタンドしたりできないので、攻略法にも一工夫必要です。

今回は思いつく限りのすべてのオンカジスロット攻略法を解説していきます!

【オンカジ】スロットの攻略【専門家ライター解説】

オンカジのスロットでは機種ごとに「ユーザーにこれだけ還元する」と還元される金額や確率が設定されており、勝敗の数を数えたとこで意味がありません。

オンカジのスロットで勝率は一定ではないのです。

そのため、勝率1/2・1/3のゲームで使えるマーチンゲール法やモンテカルロ法といった「カジノ必勝法」は使えません。

オンカジのスロット攻略方法は独自で編み出していくほかないです。ここからはその攻略法を紹介していきます。

ネット上ではオンカジのスロット攻略を調べると「がんばる」「ねばる」「ひく」といった抽象的なテクニックを紹介されることも多いので本気で解説していくわ。

オンカジスロット攻略①:「還元率の高いスロットを選ぶ」

オンラインカジノの中には還元率が95%にも満たない低還元率なスロットも存在します。そのため「スロットは還元率を見極めてから選ぶようにした方が良い」というのは正しい考え方と思います。

以下をご覧ください。

爆発力があるスロットなら短時間で一気に元手の数十倍の資金を稼げます。上記なら「引き際」のポイントまで一気に稼げるでしょう。

ところがどんなに爆発力のあるスロットでも還元率が100%以上に設定されているものはありません。

試行回数を重ねれば(=長時間プレイすれば)資産は上記のように「大数の法則」で還元率(95%前後)の割合に収束していきます。

還元率が低ければそれだけカジノ側が儲け(ハウスエッジ)が大きいことになり、予想される損失額も大きくなります。

上記の例なら30%のラインまで落ち込むこともあるでしょう。

オンカジのスロットでは結局のところ「もう少しだけ(結局ダラダラ)プレイして稼ぐ」「損失回収に躍起になる」等と長時間遊ぶことが予想されます。

そのため、少しでも還元率の高いスロットを選ぶことは損失を減らす点で攻略上非常に重要です。

オンカジスロット攻略②:「目標金額を決める」

オンカジのスロット攻略では目標金額を決めてゴール地点を可視化しておきましょう。ダラダラ続けても損失を出すだけです。

一定の金額を稼いだら「まだ稼げる」ではなく「一度稼げたら後は確率に収束していくだけ(これ以上の稼ぎはない)」と考えるようにしましょう。

例えば「200ドル稼いだら辞める」と決めておき、爆発力で200ドルが稼げたら確率が収束する前に辞めます。

オンカジスロット攻略③:「賭け金の調節」

オンカジのスロットにも「ボラティリティ(変動率)」の概念があるとされます。

スロットのボラティリティとは、払い出し金額(ペイアウト)の変動を指し、その金額が変動するタイミングは「賭け金を変更したとき」と考えられています。

このボラティリティに考慮し、まずは15分、30分といった一定の時間、10%投資法等で一定の金額をベットし続け、還元される金額が少ない場合、ベットする金額を増やしたり減らしたりして変えます

これを「プログレッシブベット法」と呼び、この調節により払い出し金額の変動が起きるとされています。「流れを変えて」という願掛け的な攻略法でしょう。

実際にこの戦略は有効と訴えるカジノユーザーは少なくないわ。

正直なぜこの攻略法が有効かはわからないけど、いままで一定だった賭け金を変更することでゲームプログラムの数値を決める「乱数」が更新されるからかもね。

オンカジスロット攻略④:「勝ち逃げ意識」

先ほど説明したように、長時間プレイしても今まで以上の大勝がやってくるわけではなく、資産は直実に「還元率」に収束していくだけです。

目標金額を決め、稼いだらダラダラ続けずに勝ち逃げを意識すべきでしょう。

どうしても「勝ちを待ってダラダラ続けてしまう性分だ」という方には以下の「ハーフストップ法」をおすすめします。

このハーフストップ法は利益の半分を残してもう半分でゲームを続ける特殊な攻略法であり、カジノのリスク管理の基本でカジノ上級者であれば必ずといっていいほど知っています。

ハーフストップ法は辞め時が見つかる嬉しい攻略法ともいわれているわ。自制心を磨く良い攻略法ね。

オンカジのスロットを攻略する上では勝ち逃げが重要なので、このハーフストップ法の理解も重要でしょう。

オンカジスロット攻略⑤:「ボラティリティで選ぶ」

オンカジのスロット選びの際は、先ほどのボラティリティの高さを意識してみるのも正しい攻略法でしょう。

ボラティリティが高い(一度の変動幅が大きい)スロットは払い出しの金額が多い(ペイアウトが多い)です。ただしその分吸い込まれる金額も多くなる、まさにハイリスクハイリターンな機種となります。

ボラティリティが高いオンカジのスロットを選ぶのであれば、リスクを抑えるために、これまでに紹介した10%投資法によるプログレッシブベット法や辞め時がわかるハーフストップ法は必ず行ってください

ただし、ボラティリティはRTP(還元率)と異なり、オンカジ側が開示していないのでネット上のゲームレビューを頼りにボラティリティが高いスロットを自分で探すほかありません。

この辺もオンカジのスロット攻略の醍醐味といえます。

オンカジスロット攻略⑥:「ペイライン数・リール構成」

ペイライン数とは「当たりのラインの種類」のことであり、このペイラインのパターンが多いほど当たりやすいスロット機種といえます。ペイライン数は機種ごとに異なります。

「これも当たりなんだ」と思うスロットは大体このペイラインのパターンが多いです。

オンカジではペイラインは機種ごとに異なるので、ペイライン数が多いスロットを選ぶのも攻略上の1つの手として有効だと思われます。

これに加えて「リール数」も気にしてみましょう。

リール構成はスロット画面に移る枠のことでオンカジでは「5×3」が基本で「5×4」「3×3」といったものも多いです。

リールの数が多いほど、画面内に収まるシンボルも増えますので当たりの数を増やすこともできます

これまでに紹介した攻略法と合わせてペイライン数・リール構成も意識してみてください。

まとめ:オンカジのスロット攻略に「精神」は関係ない…合理的に考える

オンカジのスロット攻略で精神・メンタル面を鍛えるといった記事も多いですが、実際にはスロット側で還元率の設定が決まっており、感情をコントロールしたところでペイアウトが増えるわけではありません。

大数の法則で還元率に収束していく以上、スロットには「勝ったらなるべく早期に引き際を見つけてすぐ辞めること」「初手から損失が出続けたら還元率に収束するまで続ける」という2つの根本的な攻略法しかありません。

この2つを機械的に処理できるかが大切です。オンカジのスロットを攻略するなら感情はコントロールするのではなく捨て去りましょう。

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