【オンラインカジノ】「マーチンゲール」が絶対分かる記事

 

この記事ではオンラインカジノの「マーチンゲール」法について解説しています。

 

オンラインカジノに関する情報を探していると必ずといって良いほど目にする「マーチンゲール」という単語ですが、これはカジノの攻略法の一種である「マーチンゲール法」のことです。

マーチンゲール法とは負けたら賭け金2倍、勝ったら最初に賭けた金額に戻す賭け方です後は繰り返しです

オンラインカジノでも利用できる「ベッティングシステム」の一種で、いわゆる「戦略的な賭け方」を意味します。

統計的にある程度の勝率があるので「カジノ必勝法」として愛されてきた歴史を持ちます

マーチンゲール法は「投資法」でもあり、FXで利用するトレーダーもいるよ!

オンラインカジノのベッティングシステムは様々なものがありますが、マーチンゲール法一番の魅力はオンラインカジノを始めたばかりの初心者でも覚えやすく、すぐに実践できるシンプルさです

負けたら賭け金2倍、勝ったら最初に賭けた金額に戻すだけだものね戦略を記したメモ書きも必要ないわ。

さらに連敗でも一戦毎に2倍にしているので一度でも勝てば負け分を取り戻すことが可能です。また、後で解説しますが負け続ける可能性は低いとされています。

このように負けが不安なカジノ初心者にもおすすめできる魅力的なマーチンゲールという賭け方ですが、この記事ではこのベッティングシステムについて詳しく解説していきたいと思います。

オンラインカジノ初心者でもわかるように説明していくのでそのまま読み進めてみてね。

【オンラインカジノ】マーチンゲール法の賭け方

冒頭で説明したとおり負けたら賭け金2倍(倍プッシュ!)、勝ったら最初に賭けた金額に戻します。これによって負けた分を帳消しにできるリスクヘッジ的な賭け方となります。初心者向けに図説で例を考えます。

上記の画像の例は一例に過ぎませんが、最初の単位を1とすると儲けはなんとその14倍(最初の賭け金分は引いています)になっています。

途中で負けが5回もあったにも関わらず、マーチンゲール法を利用することで結果的に「勝ち」に転じましたね。

例えば2~4戦目は連戦だったけど5戦目で勝って賭けた8単位が一気に11単位になっているわね。このように連敗が続いていても1度の勝ちで逆転できる強さがあり、マーチンゲールのルールも単純明快で人気があるの。

後で解説しますが、最初にベットする金額は自由に決めて良いのですが、負けたときに2倍にするので初期で大きな金額を設定すると負けた続けたときにベットする金額も大きな金額を要求されるので注意しましょう

ここに注意!マーチンゲール法を実践すると感じる「デメリット」

オンラインカジノで使えるシンプルで負けに強いマーチンゲール法ですが、ここまでの説明では魅力溢れる戦略であることは理解できたと思います。しかし、デメリットもあるので注意が必要です。

マーチンゲールのデメリット1:「利益が増えないときもある」

マーチンゲールは巻き返しが効く方法ではあるのですが、ある程度連敗が続くと負債がたまってしまいせっかく勝ち得た利益も負債で相殺されて結果的に見ると累積利益が少なくなることもあります

マーチンゲールのデメリット2:「連敗は大きな金額を要求される」【表で“確率”解説】

マーチンゲール法は勝率1/2(配当2倍)のゲームで活用されます。連敗が続いてしまうとベット時に毎回倍額を要求されます。10連敗した場合の以下の表をご覧ください。

最初のベット額は2ドル
初戦から負けて10連敗した場合・・・
ベット額 累計賭け金
2連敗 2倍 4ドル
3連敗 4倍 8ドル
4連敗 8倍 16ドル
5連敗 16倍 32ドル
6連敗 32倍 64ドル
7連敗 64倍 128ドル
8連敗 128倍 256ドル
9連敗 256倍 512ドル
10連敗 512倍 1024ドル

4~16ドル程度なら許せるかも知れませんが、10連敗もしてしまうとベット時に1024ドル(日本円で10万円以上)を必要とします。

マーチンゲール法は理論上「負けナシ」ともいれわますが、当然次のベット額が用意できなければマーチンゲール法のシステムは破綻します

そのため、マーチンゲール法を試すときは初心者といえどある程度の資金力は必要ですね。

もっとも「テーブルリミット」といって最大賭け金が設定されているので1000ドルといった大金を賭けられないケースもあるわ・・・。

でもマーチンゲール法は勝率1/2のゲームに採用されるベッティングシステム。勝率は1/2で連敗する確率は低く、ましてや10連敗する確率もかなり低いわ。次の表も見て!

勝率1/2のゲーム
確率 各連敗時の勝率
負ける確率 50.00% 50.00%
2連敗 25.00% 75.00%
3連敗 12.50% 87.50%
4連敗 6.25% 93.75%
5連敗 3.12% 96.88%
6連敗 1.56% 98.44%
7連敗 0.78% 99.22%
8連敗 0.39% 99.61%
9連敗 0.19% 99.81%
10連敗 0.09% 99.91%

勝率が1/2のゲームだと2,3連敗はするかもしれませんが、4連敗以降の勝率は9割を超えており、「負け続けるのは逆に不可能」ともいえます。

念のために6連敗程度は覚悟し、累計賭け金の膨らみにも耐えられる資金を用意しておきましょう。

マーチンゲールのデメリット3:「連敗時の焦り」

連敗時は資金を用意しておき、負け続ける確率も次第に低くなっていくことがわかっていても非常に焦るものです。

初期ベットの金額を大きく設定すると連敗時のベット額も大きく膨らんでしまうので、初期ベットは1~5ドル程度のなるべく小さな金額を設定するようにしましょう

また、次に解説する「損切り」も学んでおくと良いでしょう。

【オンラインカジノ】マーチンゲールの「損切り」を覚えてデメリット克服

マーチンゲール法で最も恐ろしいのはやはり「連敗時に賭け金が用意できなくなること」でしょう。このデメリットを克服するためにも「損切り」を覚える必要があります。

損切りとは「利益確定のタイミング」のことで「損が続くことを懸念してこれ以上ベットしないこと」を意味します。

マーチンゲール法の損切りで大事なのは「負けたらこれ以上賭けられなくなる」というタイミングをしっかり見計らうことです。

例えば、勝率1/2のゲームで軍資金は100ドル、最初に5ドルを賭けるとします。

最初のベット額は5ドル・軍資金100ドル
ベット額 累計賭け金 損失累計額
2連敗 2倍 10ドル 15ドル
3連敗 4倍 20ドル 35ドル
4連敗 8倍 40ドル 75ドル
5連敗 16倍 80ドル 155ドル

5ドルですのでマーチンゲール法で初戦から5連敗もすれば次のベット額は80ドルもの額が必要です。4連敗の時点ですでに75ドルを胴元に払っていることになります

軍資金は100ドルですので、次に80ドルを賭けて負ければ155ドルの支払いとなり軍資金をオーバーします。そのため、ここはベットせずゲームを降りましょう。

このように「次にマーチンゲール法でベット額を2倍にすれば賭け金がなくなる」といったタイミングで損切りを行いましょう。

オンラインカジノでマーチンゲール法が使える(相性が良い)ゲーム

マーチンゲール法には相性が良いゲームが存在しています。

  • 独立事象のゲーム」で前のゲームが勝率に影響しないもの(例えばカードをシャッフルするなど1回毎に状況がリセットされるゲーム)
  • 勝率が1/2(50%)
  • 配当2倍

このような条件の根底には『「2択」といった勝率が高い(50%)ほうが「連敗」しにくく、ベット額も膨らみにくい』という理由があります。

この条件に合ったゲームはルーレットやバカラ(毎回シャッフルされるもの)などといわれています。

まとめ:マーチンゲールが禁止?実際に利用するときは・・・

オンラインカジノではマーチンゲールは禁止されてはいませんのでご安心ください。ランドカジノほど規制は厳しくないですね

また、オンラインカジノでマーチンゲール法を実際に利用するときはゲームが「独立事象(毎ラウンドシャッフルなどで状況にリセットがかかる)」で勝率が50%で一定であることを確認しましょう。

さらに連敗時のテーブルリミット(最大賭け金)にも注意が必要です。

テーブルリミットに達した場合も先ほどの「損切り」をしなければいけなくなるので注意しましょう。

あらかじめマーチンゲールを試して連敗することを考慮し、初回ベット額を小さくするか、あるいはテーブルリミットが大きいゲームを選ぶようにしましょう。

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