【オンラインカジノ】「仕組み」を知って安心しよう【図説】

 

この記事ではオンラインカジノの仕組みについて解説しています。

 

オンラインカジノは稼げる」そんな噂ばかりが一人歩きしていると思います。しかし、オンラインカジノはネット上の不透明なサービス。

いざ挑戦しようと思っても、オンラインカジノの実態がわからないと不安でしょう。

そこで今回はオンラインカジノで稼げる仕組みについて解説していきます。

オンラインカジノの違法性の有無や運営の実態についても解説するので、不安な方は必ず確認しておこう。

オンラインカジノが儲かる仕組み・お金の動きに注目

オンラインカジノではなぜ稼げるのでしょうか。そもそもオンラインカジノのお金の出所がどこにあるのか気になる方も多いと思います。

オンラインカジノの運営会社は資金源(オンラインカジノの羽振りが良い仕組み)に「スポンサー」?

オンラインカジノの運営会社は資金が潤沢で“強気”の払戻金設定をします。そのため、オンラインカジノの還元率は(日本国内でも)どのギャンブルよりも高いといわれています。

資金が潤沢と聞くと少し怪しい感じもするよね。羽振りが良いとどうしてもマフィアとかが運営していそうと思ってしまうかも知れない。

資金が潤沢だけど、もちろんそんなことはないよ!後で解説するけどオンラインカジノの運営会社は政府公認である必要があるの
身元もしっかり証明しなきゃいけないからマフィアではオンラインカジノの提供は難しいのよ。

しかしながら、なぜオンラインカジノの運営会社は資金が潤沢なのでしょうか。その答えは「スポーツのスポンサー」にあります。

例えば、最近のイングランドのプレミアリーグを見てみると、選手が着ているユニフォームの胸部にオンラインカジノ名が刻まれていることが分かります

いわゆる「胸スポンサー(ユニフォーム広告)」というシステムだね。

こうしたオンラインカジノの胸スポンサーはサッカー以外にも、バスケ、ゴルフ、テニス、ボクシングなどにも見られるよ!

実際に以下のような記事もありました。

現代のオンラインカジノにとって、プロサッカーは重要な収入源なのだ。だからこそ、胸スポンサーに名乗りを上げ、資金を提供する。プレミアリーグが盛り上がれば、賭け金の増加という形で投資分を回収できる。儲けが出れば、胸スポンサーを継続し、協賛金を増やすかもしれない。各クラブはその金で人材や設備に投資できる。分かりやすいウインウインの関係なのだ。

引用元:VICTORY「サッカーは、オンラインカジノの重要な収入源である。スポーツとギャンブルの深い関係」※赤太字加工

オンラインカジノが注目の集まるスポーツ大会のスポンサーとなることで、オンラインカジノの集客をしている、という事実があることがわかりますね。

広告を出稿した分もしっかりと回収できるのでこの記事がいうようにクラブ側とはWin-Winの関係があることがわかります。

このように、オンラインカジノの資金源は決して裏ルートではなく、注目されるスポーツに広告を出稿し、スポーツ観客にオンラインカジノを勧める、という「公的なもの」です。

オンラインカジノのこうした広告戦略が功を奏し、結果的にオンラインカジノの市場規模は日本円でおよそ2兆円とされています

いまではスポーツに限らず、至る所でオンラインカジノの広告が散見されるね!

また、オンラインカジノは通常のカジノのような実店舗が存在しない分、設備投資が不要です。その分「ハウスエッジ(取り分・控除率)」が減らすなど、利用客に還元できる余裕が生まれやすいとされています。

これがオンラインカジノが儲ける仕組みであり、強いては強気の払戻金を設定可能で、オンラインカジノの利用客に還元(利用客が儲かる)仕組みと言えます。

オンラインカジノの仕組みを知る上で「還元率」の理解は必要!以下の記事をチェックしておこう!

オンラインカジノは誰が運営?安全と断言できるワケ【仕組み・組織相関図】

さて、オンラインカジノは誰が運営しているのでしょうか。実はオンラインカジノは以下のように複数の組織によってフェアな状態を保たれています

実質的には運営会社がオンラインカジノの運営を行っているものの、プレイヤー間とだけ金銭的な取引(ゲーム)を行うわけではありません。

上記のように複数の異なる組織が介入しているため、相互に監視する関係が発生するので、フェアな状態が保たれているわけです。

 

オンラインカジノが安心してプレイできる仕組みとも言えるでしょう。

安全な仕組み1:オンラインカジノ運営会社は海外政府公認・ライセンス発行済

オンラインカジノは基本的に海外の政府公認です。

多くは政府が設置する「ゲーミング委員会」といった機関から「ライセンス」が発行されます。

このライセンスが政府お墨付きの証、というわけだね。

ただし、ライセンスには実は難易度があり、容易に発行する国もあります。ですが、有事の際はライセンスを発行する側(国側)にも責任問題が生じるので、本来であれば容易に発行されるべきではありません。

つまり発行難易度が高い国のライセンスを持っているオンラインカジノの方が信用できる、というわけですね。

  • マルタ
  • イギリス
  • キュラソー
  • ジブラルタル

よく見るのはマルタやキュラソーですね。このあたりのライセンスは有名であり、有名なオンラインカジノはほとんどが上記の国のうちいずれかのライセンスを所有しています。

 

注意すべきはライセンスなしのオンラインカジノですが、有名どころを利用すれば間違いはないでしょう。

 

安全な仕組み2:運営会社とゲームを手がけるプログラム会社も厳正な審査を通過

オンラインカジノのゲーム上でも「胴元によるイカサマ」のリスクは付きものです。

そのようなことがないように、オンラインカジノを監視する第三者機関は、オンラインカジノのゲームを手がけるゲーム会社を監視しています

これがオンラインカジノが安全なゲームを提供できる仕組みとなっているの。

オンラインカジノにゲームを提供する会社として有名なゲーム会社は以下の3つですね。

  • Microgaming(マイクロゲーミング)社
  • Playtech(プレイテック)社
  • NETENT(ネットエント)社

こうしたゲーム会社のオンラインカジノゲームは第三者機関により「テストプレイ」が行われ、公平性が保証されたもののみが正式にオンラインカジノに採用されます

もちろんオンラインカジノの運営がゲームの結果を操作する(イカサマを行う)ことはできません。

安全な仕組み3:決済会社がお金のやり取りを仲介するので安心

決済会社とは、オンラインカジノでのチップの購入・払戻といったお金のやり取りを仲介してくれる会社のことです。主に以下の2つの決済サービスが有名ですね。

  • ヴィーナスポイント
  • アイウォレット

こうした決済サービスはオンラインカジノ上でのクレジットカードや仮想通貨でのチップの購入、そしてプレイヤーの決済口座(アカウント)入金・出金手続きに対応しています。

オンラインカジノと直接やり取りをしないので安全性も保障されるね!

オンラインカジノの仕組みやプレーは違法ではない

さて、いくら「儲かる」「フェアだ」と言っても、法的な問題があるのではないか心配な方も多いでしょう。実際に日本国内では「違法性」を懸念する専門家も少なくありません

日本では公営ギャンブルやパチンコ・パチスロといった例外を除き、ギャンブル行為を全般的に禁止しています。刑法の「賭博罪」や「賭博場開張等図利罪(とばくじょうかいちょうとうとりざい)」は有名ですね。

つまり、オンラインカジノを運営する会社もオンラインカジノで遊ぶ行為も本来であれば違法であり、刑法で裁かれます(逮捕・起訴・有罪判決)

しかしながら、日本国内でオンラインカジノで遊び、実刑判決を受けた事例は少ないです。その仕組みを理解するためにも、以下の画像をご覧ください。

オンラインカジノの日本国内プレイヤーは推定でおよそ200万人超とされ、カジノ解禁法の施行も間近に控えているためか国が積極的に取り締まる様子はないようです

法律の心配なんししていたらオンラインカジノを楽しめない!オンラインカジノと法律の関係は以下の記事でもっと詳しく解説!違法ではない仕組みを知ろう。

まとめ

オンラインカジノが安全にプレイできる仕組みが理解できましたか?オンラインカジノは海外のものが多く不安かも知れませんが、海外政府が公認しているものなので安心して利用できます。

オンラインカジノの仕組みを理解するためにも最後にもう一度組織図を確認しておきましょう。

ネット上の有名なオンラインカジノでは上記のような体制(仕組み)でオンラインカジノのゲームサービスが提供されているので、安心して遊ぶことができるのです。

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