【オンラインカジノ】バカラのルール解説【分かる!】

 

この記事ではオンラインカジノの「バカラ」について解説しています。

 

バカラはブラックジャックと並び「シンプルで奥が深いゲーム」として人気ですが、2択で当たるのでブラックジャックよりも勝率が高くオンラインカジノでも勝ちやすいゲームとして有名です。

アジアのカジノでは「バカラ卓が8割」といわれるほどアジアでは人気なの。みんなもきっとハマると思うわ。

またバカラはワンゲームの回転も速く、テンポ良く進むゲームですので煩わしさやイライラ感から来るストレスも少ないですね

さらにバカラの場合、ディーラーのみがトランプをプレイするので「ベット(かけ金セット)」以外の動作がない特殊なゲームです。

ディーラーと対決するわけではないので、バカラには「ベーシックストラテジー(BS)」やカウンティングといわれる攻略法をマスターする必要はないわ。

「攻略できないのは難しいゲームなのでは?」と思うかも知れないけど、攻略法がないからこそ技法を覚える必要がない敷居が低いゲームでもあるわ。

トランプの動きを見つつ勝つ射幸感はバカラでしか味わえない感覚ですね。ぜひこの記事を参考にしてルールを理解し、バカラを楽しんでいただければと思います。

【オンラインカジノ】バカラのルール

バカラのルールの説明です。

バカラの基本ルール【これだけ覚えて】

バカラはトランプカード52枚(1デック)を利用します。ジョーカーは使用しません。

J,Q,Kはすべてゼロとカウントし、Aは1とします。

バカラのルールはとても簡単です。

  • 「プレイヤー(PLAYER)」「バンカー(BANKER)」という仮想的な人間のどちらが勝つか「かける」ゲーム
  • バンカーとプレイヤーにはカードが2枚ずつ配られ、合計値が「9」に近い方が勝ち
  • 2枚の合計値が十の位(2桁目)に繰り上がったら(10,11,12・・・)一の位(1桁目)の値だけを見る(0,1,2・・・)

先行(先にカードが配られる)は「プレイヤー」、後攻が「バンカー」よ。

プレイヤーは「参加者(みなさん)」を意味するわけではないので注意。

例えば「プレイヤー」におかれた2枚のカードの数字が「5」「3」なら合計「8」、「バンカー」が「5」「J(0)」なら合計「5」となり、9に近い「プレイヤー(合計値8)」の勝ちとなります。

配当(勝ち金)はプレイヤーにかけて勝てばかけ金2倍バンカーにかけて勝てばかけ金1.95倍、負ければかけ金は没収です。ただし引き分けた場合、返金となります。

バンカーは統計的に勝つ確率が高いのでバンカーにかけられすぎないように「コミッション」と呼ばれる0.05倍分の手数料がとられるよ!

他にも「タイ(引き分け)」「ペア(同じ数字が揃う方を当てる)」というかけ方も存在しているけど、基本的には勝率の高いバンカーかプレイヤーにかけるの

バカラで「3枚目」が配られる条件

バカラでは基本的にバンカーとプレイヤーに「2枚」ずつのカードが配られ、そのカードの合計値の大きさを競いますよね。

ただし、いずれかの合計値が小さい場合バンカーまたはプレイヤーに3枚目のカードが配られる場合があります

それぞれ3枚目が配られる条件が異なるので注意!

まずプレイヤーの3枚目条件から見ていきましょう。

プレイヤーの場合単純で、合計値が「5」以下の場合です。例えばプレイヤーに配られた2枚が「Q(0)」「A(1)」で合計「1」の場合、プレイヤーに3枚目のカードが配られます。

ただし、厄介なのはバンカーの3枚目条件です

「+1」はヒット(もう1枚引く)で、「ー」はスタンド(勝負)です

バンカーに3枚目が配られる条件はバンカーの数字の合計値プレイヤーに3枚目に配られたカードの数字(3枚目が引かれていない場合は「無」)に依存します。

バンカーは合計値とプレイヤーはカードの数字の値なので注意!

よってバンカーには上記の画像のようなルールで配られることになります。

例えばプレイヤーに配られたのが「K(0)」と「7」で合計「7」、バンカーに配られたのが「A」「2」で合計「3」とします。すると以下の表のようになります。

ヒットですね。もう1枚引きます。

次の例はプレイヤーに最初に配られたのが「3」と「2」で3枚目条件(5以下)で「9」が出たとして合計「15(一の位だけ見るので「5」)」、バンカーに配られたのが「3」「4」で合計「7」とします。

すると以下の表のようになります。

これはスタンド(勝負)ですね。

複雑な表ですが、カードを扱うのはディーラーですのでわざわざ表を覚える必要はありません。ただ知っておけば「なぜ3枚目が配られているのか」状況を適切に理解できます。

バカラで4枚目以上が配られることはない

場に3枚配られていればその値がどれだけ小さかろうと4枚目以上が配られることはありません。3枚配られたタイミングで「勝負」となります

バカラのテンポが速いのはこうした配られるカードの枚数が少ないという背景があります。

バカラで勝敗が「即決」する条件(=3枚目が配られない)

バカラでは3枚目が配られないこともあります。勝負が即決する場合もあるためです。

まず1つ目のケースは、プレイヤー・バンカーのいずれかの合計値が「9」または「8」の場合となります。これを「ナチュラル」と呼び、片方の値が小さくても3枚目を配布せず勝負します。

要は最初の2枚でプレイヤーまたはバンカーの合計が「8」か「9」なら勝負は即決ということね。

2つ目のケースは、プレイヤー・バンカーの両方の合計値が「6」または「7」の場合です。この場合も3枚目を配布せず勝負します。

例えば、プレイヤーの合計が「6」バンカーの合計が「7」ならバンカーの即勝利です。「6」または「7」で同数なら引き分けとなります。

「6」または「7」がバンカーまたはプレイヤー片方だけの場合は3枚目が配られることもあります。

以上が3枚目が配られない(勝負が即決する)条件です。

【オンラインカジノ】「バカラ」ゲームの流れと勝敗

バカラのゲームの流れも見ていきましょう。以下の流れで進みます。

  • 【STEP1】ディーラーが「Place your bet(ベットをかけてください)」という合図を出すのでバンカー、プレイヤーなどといったベッティングエリアにベットをかける
  • 【STEP2】「no more bet(ベットを締め切ります)」で締切
  • 【STEP3】ディーラーがプレイヤーとバンカーに2枚カードを配る。先ほどの「3枚目条件」を満たす場合は3枚目も配る。4枚目以上は配られない
  • 【STEP4】プレイヤーとバンカーのカードの合計値の一の位(十の位は考えない)を比較し「勝負」。「9」に近い方が「勝ち」
  • 【STEP5】配当

3枚目条件と勝利条件を合わせたルール表が以下になります。

※「P」は「プレイヤー」の頭文字です。

合計値は十の位(2ケタ目)は考慮せず、一の位(1ケタ目)だけを考慮します。そのため「0」~「9」の数字しかありません。

バカラは人気なゲームというだけあり、各カジノには必ずといっていいほどバカラ卓があります。そのため、カジノごとにローカルルールがあり、若干ルールや流れが異なることもありますので注意しましょう。

【オンラインカジノ】バカラには攻略法がない?

バカラは参加者がカードを扱うわけではないので「参加者の運の要素」で勝敗が決まってしまいます。つまり、「他のゲームのような技法が作りにくいこと」を意味します。

しかし「攻略法がない」というわけではありません。

参加者は唯一「ベットの金額を調整すること」ができるので、バカラではこの点を極めていきます。その際に重要になってくるのが「マーチンゲール法」といったお金のかけ方です。

ただし、単純に教わった攻略法をそのまま使うのではなく、経験を元にアレンジしたり自分なりの改良をするなどして優位性を確立していくのがバカラのような「運ゲー」にベットする醍醐味となります。

まとめ

バカラは9に近づいた方をかけるだけの簡単なゲームであり、カジノ初心者からベット法を極めた上級者まで好まれるゲームです。

復習となりますが、以下の表はしっかりと頭に入れておき、なぜバンカーまたはプレイヤーが勝ったのか、なぜ引き分けになったのか、状況を理解できるようにしておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました