【ハーフストップ法】カジノで損しないために【超解説】

 

この記事ではハーフストップ法について解説しています。

 

ハーフストップ法はマーチンゲール法やタランベール法などといった数あるカジノの賭け方の1つですが、こうした「さらなる儲けを出すための賭け方」とは違います。

ハーフストップ法は「ここで降りて利益を確定させる止め時」を見つけるためのものです。そのため、最初に目標とした利益を稼げたゲームの中盤~終盤から使い始めます。

「連勝が続くともっと勝てるのでは?と思ってしまい、止め時がわからなくて困る」といった方におすすめよ。

カジノでの「リスク管理」として基礎知識と言っていいレベルね。この記事ではカジノですぐ試すために必要な情報をすべて解説しているので、ぜひこの機会に覚えていってほしいわ。

『ハーフストップ法』の基本

ハーフストップ法の基本から押さえていきましょう。これから紹介する内容を理解できれば今日からでもハーフストップ法を使うことができます。

ハーフストップ法のやり方・使い方【図説・フロー付】

ハーフストップ法はその名の通り「半分になったらストップ(ゲーム中断)」する方法です。使い方の流れは以下の通りとなります。

  • 【前提】使用するのはどんなゲームでもOK。
  • 【STEP1】「目標金額」を決めてゲーム開始!
  • 【STEP2】目標金額を達成したら、ハーフストップ法スタート目標金額のうち「半分の金額」を利益確定させる(元手として使わない)。
  • 【STEP3】もう半分の金額を元手の残高として使ってゲームを続行する。
  • 【STEP4】残高がなくなったらゲーム終了。まだ勝てるようならSTEP1からやり直し、目標金額を再設定してゲーム再挑戦。

STEP3で残高がなくなりSTEP4でゲームが終了した時でも、目標金額の半分の利益が手元にありますので安心です。

上記をイメージしながらハーフストップ法を使ってみてください。

例えば200ドルを目標を稼ぎたい場合、200ドルを稼いだら100ドルを利益確定させ、もう半分の100ドルでゲームを続行します。その残高がなくなった場合は利益確定させた100ドルが儲けとなります。

残高がなくなったら「自制心」を強く持って、強制的にその日はゲームをやめるようにしよう。それ以上賭けてもきっと良い結果は出ないと思うわ。

 

好調で勝ちが多い場合は手持ちの金額でもう一度200ドルを目標に設定してハーフストップ法をやり直します。

ここでまた200ドルを稼いで100ドルを利益確定させれば、先に確定させてい置いた分と合わせて200ドルの目標金額達成です。

また、ハーフストップ法にはもう1パターン、別の賭け方があります。

  • 【前提】使用するのはどんなゲームでもOK。
  • 【STEP1】「目標金額」を決めてゲーム開始!
  • 【STEP2】目標金額を達成したら、ハーフストップ法スタート目標金額のうち「半分の金額」に減るまで、ゲームを続行する。
  • 【STEP3】目標金額の半分になったらゲーム終了。まだ勝てるようならSTEP1からやり直し、目標金額を再設定してゲーム再挑戦。

こちらはステップ2の時点で利益を確定させるのではなく、目標金額の半分になったらやめることで「利益を半分残す」というものです。

どちらも「半分の利益を残す」という基本的な考え方は変わりませんが、個人的にはSTEP2で半分利益を確定させ「もう使わない残高」を作っておく「前者」の方が良い気がします

ハーフストップ法の目標金額の決め方

ネットでハーフストップ法のノウハウはよく紹介されていますが、目標金額の決め方は意外と難しいと思います。甘んじて高く設定したりする方も少なくありません。

目標金額を決めるときは以下の3つを大事にしてください。

  • 入金額・軍資金に見合う金額
  • 月の目標金額を一度の入金額の1.1~2倍として、それを30(日)で割った金額(1日の目標金額)
  • 欲張らずに実力を見て「現実的」にカジノで稼げる金額

おそらくは大半の人が1日当たりの目標金額を100~1000ドルで設定すると思います。それ以上の金額を稼ぎたいのであれば入金額を増やしましょう。

なぜハーフストップ法が「大事」と言えるのか

どんなカジノゲームでも勝率が100%を超えるものはありません。高くても勝率は50,60%程度であり、プレー(試行回数)を繰り返せば少しずつ確率に収束していきます

「引き時を間違えてしまう」という方は攻めすぎ(プレー回数多)な気がする。

100ドルで儲けを取ろうと数百ゲームすれば勝率に収束していき、50,60ドルになってしまうというわけ。

ハーフストップ法はこのように確率が収束する前に、止め時を見つけて半分の利益であっても確定させる狙いもあります。

ハーフストップ法のデメリットは特になし!でも注意すべき点3つ

ハーフストップ法は止め時を見つけるリスク管理方法ですので特にデメリットはありません。ただし以下の点には注意しましょう。

ハーフストップ法の注意点1:自制心が肝心なので甘んじない

ハーフストップ法は自制心が肝心です。「まだ勝てるから」と利益確定させておいた目標金額の半分の金額を元手に回すことはルール違反です。

ハーフストップ法の注意点2:目標金額を達成するためには稼ぐ力も必要

ハーフストップ法はあくまでも「目標金額を達成すること」を前提に考えられている攻略方法です。

そのため、稼ぎたいのであれば他の攻略法と合わせて目標金額に近づけていく必要があります。プレイスキルも肝心というわけです。以下の攻略法もおすすめですのでチェックしておきましょう。

ハーフストップ法の注意点3:1日の目標金額を稼げない時もある

ハーフストップ法で残高の半分を使い切ってしまうと強制的にゲームが終了になりますので「1日の目標金額」をハーフストップ法の目標金額として設定してしまうと1日の目標金額を半分しか稼げない場合も多いです。

最初から1日の目標金額を2倍した金額をハーフストップ法の目標金額としましょう。

まとめ:ハーフストップ法=稼いだ金額を守るリスク管理法

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