「キャンセレーション法」で目標金額を絶対稼ぐ方法【簡単】

キャンセレーションとは、「数列」を利用して目標金額を稼ぐカジノ攻略法のことです。

数列を利用した賭け方である「モンテカルロ法」の応用型であり、資産が尽きたりテーブルリミットに達することさえなければ、理論的には負けることはありません

まさに必勝法です。

また、あらかじめ「目標金額」を決めて使う攻略法なので、運ゲーが基本のカジノゲームで、見通しを持ってゲームに臨むことができます

こうして目標金額を決めることができれば、ダラダラ続けて引き際を誤ることもないね

 

今回はこのキャンセレーションの攻略法の詳細を、誰でも実戦で安心して使いこなせるようにわかりやすく解説していきます。ぜひ最後までお付き合いくださいませ!

キャンセレーション法の賭け方

キャンセレーション法の賭け方はとても簡単です。順を追って賭け方を解説していきます。

キャンセレーション法の手順【図解】

キャンセレーション法は「勝率50%・配当倍率2倍」のゲームで利用できます。手順は以下の通りです。

  • STEP1:目標金額を決め、数列に分割する。
  • STEP2数列を両端を足して賭ける
  • STEP3勝ったら数列の両端を消し負けたら前回賭けた金額を加える
  • STEP4:数列の数字がすべて消えたら終了

まず目標金額を数列に分割するSTEP1のやり方ついては後で解説します。

例として、目標金額を10ドルを稼ぎたいときは「1,2,3,4(全部足して10)」と分割します。以下のようなイメージです。

数列の数字が1つだけになったらその金額を次回ベット額にします

このようにメモを利用してキャンセレーション法の数列を書き出し、次回ベット額は数列の両端の和、負けたら前に賭けた金額を書き加え、勝ったら両端の数字を消します。

数列が更新されたら(勝ち負けの処理が終わったら)両端の数字を足して次回ベット額を決めよう!キャンセレーション法はこれを繰り返すだけ!

目標金額と数列の決め方

基本的には10ドル,50ドル,100ドル,500ドルといったキリのいい数字を目標金額として設定します。初期の数列の数字は4つ程度が望ましく、以下のような数列となります。

※50ドルに関しては計算の便宜上、合計が51ドルになります。

基本的には上記のような目標金額を掲げて、上記のような数列を用いると楽でしょう。

目標金額に合わせて上記の数列の数字に10倍したりしてみてね。

なお、キャンセレーション法の目標金額と数列の数字は計算で求め出すこともできます

上記のように計算します。例の5,12,19,25を合計すると61ドルとなっており、1ドル多いですが目標金額を超えるように計算されましたね。

キャンセレーション法の実践結果【使うとこうなる】

キャンセレーション法を実戦で使っていきましょう。目標金額は50ドル、「10,12,14,15」の数列に分割し、勝率1/2のルーレットの赤黒賭けで20ゲーム遊びます。

初期ベット額は数列の両端を足した25ドルです。

キャンセレーション法をルーレットで実践
賭け金 勝敗 儲け 収支合計 次回賭け金
1 25ドル 負け -25 -25ドル [10],12,14,15,[25]
10+25=35ドル
2 35ドル 負け -35 -60ドル [10],12,14,15,25,[35]
10+35=45ドル
3 45ドル 勝ち 45 -15ドル 10,[12],14,15,[25],35
12+25=37ドル
4 37ドル 負け -37 -52ドル [12],14,15,25,[37]
12+37=49ドル
5 49ドル 負け -49 -101ドル [12],14,15,25,37,[49]
12+49=61ドル
6 61ドル 勝ち 61 -40ドル 12,[14],15,25,[37],49
14+37=51ドル
7 51ドル 負け -51 -91ドル [14],15,25,37,[51]
14+51=65ドル
8 65ドル 勝ち 65 -26ドル 14,[15],25,[37],51
15+37=52ドル
9 52ドル 負け -52 -78ドル [15],25,37,[52]
15+52=67ドル
10 67ドル 勝ち 67 -11ドル 15,[25],[37],52
25+37=62ドル
11 62ドル 負け -62 -73ドル [25],36,[62]
25+62=87ドル
12 87ドル 勝ち 87 14ドル 25,[36],62
数字が1つだけなので36ドル
13 36ドル 勝ち 36 50ドル

13ゲームで目標金額の50ドルを稼ぐことができました。

試して分かったのはこのキャンセレーション法は「イーブンゲームにありがちな勝敗が交互に来るパターン」に強く、そうした局面で利益が出る点。以下は5から11ゲームです。

5 49ドル 負け -49 -101ドル [12],14,15,25,37,[49]
12+49=61ドル
6 61ドル 勝ち 61 -40ドル 12,[14],15,25,[37],49
14+37=51ドル
7 51ドル 負け -51 -91ドル [14],15,25,37,[51]
14+51=65ドル
8 65ドル 勝ち 65 -26ドル 14,[15],25,[37],51
15+37=52ドル
9 52ドル 負け -52 -78ドル [15],25,37,[52]
15+52=67ドル
10 67ドル 勝ち 67 -11ドル 15,[25],[37],52
25+37=62ドル
11 62ドル 負け -62 -73ドル [25],36,[62]
25+62=87ドル

このようにルーレットの赤黒賭けでは勝敗が交互に来ることが良くあります。

こうした局面で損失が出る攻略法は意外と多いのですが、このキャンセレーション法に関しては損失を出さず、むしろしっかりと損失を回収しています。

逆境に立たされてもキャンセレーション法の場合「乗り越えれば必ず儲けが出ること」がわかっているので、気が楽ですね。

【キャンセレーション法】本気で試して分かったデメリットと改良

キャンセレーション法は良策「モンテカルロ法」の応用型というだけあり、メリットの多い攻略法です。

目標金額を設定して稼げるので「今日はこれだけ稼ごう」と計画的にカジノで遊べるのでカジノで遊ぶならおすすめしたい攻略法と思っています。

しかしながら、実際に使ってみて感じたデメリットもあります。ここからはそのデメリット2つを解説していきます。

デメリット1:大きな損失が出ている中で賭け金をねん出

キャンセレーション法一番のデメリットがこれです。例えば、先ほどの検証結果の5ゲーム目をご覧ください。

5 49ドル 負け -49 -101ドル [12],14,15,25,37,[49]
12+49=61ドル

この時点で101ドルもの損失に耐えつつ、次回は61ドルの賭け金を軍資金からねん出する必要があります。この点がキャンセレーション法の弱みでしょう。

キャンセレーション法は連敗時の賭け金の膨らみ方は目標金額を大きく設定するほど大きくなります

その対策として目標金額を低め(10~50ドル)に設定し、軍資金の残高でイーブンゲームで起こり得る6連敗程度の損失にも耐えられるか事前に検討しておきましょう。

イーブンゲーム(勝率50%のゲーム)では6連敗程度の連敗はよく見られます…。

目標金額は軍資金の10分の1くらいがおすすめよ。

デメリット2:メモが必須

これはキャンセレーション法やモンテカルロ法を実践する上で仕方がないデメリットですね。

数列を利用するので頭の中だけでキャンセレーション法の数列処理を行うことはなかなかに難しいでしょう。

キャンセレーション法の効果を発揮させるためにも、メモはしっかり取りましょう。

なお、ランドカジノではメモは禁止されているので、キャンセレーション法を試せるのはオンラインカジノのみとなります。ぜひオンラインカジノでこの記事で紹介したキャンセレーション法をお試しください。

キャンセレーション法のまとめ

キャンセレーション法は目標金額を決められるように改良したモンテカルロ法です。カジノで確実に儲けを得られる数少ない攻略法の1つとなります。

それでも連敗時の賭け金の膨らみには耐える必要があるので、目標金額は欲張らずに軍資金の10%程度、軍資金の残高を見つつ、6連敗程度の損失にも耐えられるかしっかり検討してからキャンセレーション法をお試しください。

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