『10ユニット法』今日からカジノで使って稼ごう!

 

この記事では10ユニット法について解説しています。

 

10ユニット法は最初に目標利益を決め、それを10で分って(10ユニットに分けて)稼いでいくカジノの賭け方です。目標として決めた金額を確実にゲットする方法となります。

10ユニット法は必勝法としても名高い方法ね。

また賭ける金額も「ユニット」でかけていくので、マーチンゲール法の「連敗時賭け金2倍」のように連敗による損失も大きくありません

目標を明確に決め、それに向けて着々と稼いでいく賭け方なのです

「目標を決めて稼ぎたい」「カジノ初心者で不安」という方にもおすすめな賭け方となっているけど、10ユニット法はよく「最初は複雑と感じる」といわれることも。

実際に少しわかりにくい部分もあるのでこの記事ではわかりやすく解説していくわ!

【まずは見て】10ユニット法の「賭け方」とシミュレーション結果

まずは10ユニット法の簡単な賭け方から考えていきましょう。

10ユニット法のわかりやすい「賭け方」【図説・フロー付】

複雑に感じるかもしれませんが、1ステップずつ立ち止まりながら理解していきましょう。

  • 【STEP1・ゲーム前】「稼ぎたい金額(目標利益)」を決める
  • 【STEP2・ゲーム前】STEP1の稼ぎたい金額を「10」で割って「1ユニット」の金額を設定。
  • 【STEP3・ゲーム前】損切りのために「リミット(損失限度)」の総ユニット数を決める。※基本的には「20ユニット」と設定してました
  • 【STEP4・ゲーム前】メモに「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1」と「1」を10個書く。「1」は1ユニットを意味し、10ユニット法の由来。
  • 【STEP5・ゲーム中】数列の端を足したユニット分を賭ける。例えばSTEP3で1ユニット3ドルと設定した場合、メモの数列の両端である「1(ユニット)」と「1(ユニット)」を足した「2ユニット(6ドル)」を賭ける。
  • 【STEP6・ゲーム中】勝ったら両端の数字を消し負けたら直前に賭けた金額を数列の「右」に書き加える。以降STEP5から繰り返し。
    • なお、負けたら「リミット」から賭けたユニット数を引く
  •  【STEP7・ゲームを終了するタイミング】勝ちで両端の数字が消えていき「すべての数字が消えた」または連敗などで「リミットに達した」場合にゲームを終了する。

数列の数字をすべて消すことができれば目標利益を達成できます。上記の内容をおさらいするために以下の画像も用意しました。

このルールを守って10ユニット法をオンラインカジノなどで利用していきましょう。

マーチンゲール法のように「連敗時賭け金2倍」といったシンプルなルールではないけど、この賭け方を理解できれば10ユニット法でリスクを抑えつつ着実に稼ぐことができるわ

使ったらこうなる!10ユニット法のシミュレーション検証結果

ゲーム前に「稼ぎたい金額(目標利益)」と「1ユニットの金額を」を設定します。

稼ぎたい金額は10ドル、1ユニットの金額は10で割って1ドルとします。リミットは20ユニット(20ドル)としましょう。

1ゲーム目は「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1」の両端を足した2ユニット、すなわち2ドルを賭けましょう。

賭け金 勝敗 儲け 儲けの
累計
数列と次回賭け金 リミット
ユニット
1 2ドル 負け なし -2ドル [1],1,1,1,1,1,1,1,1,1,[2]
[1]+[2]=
3ユニット(3ドル)
18
(-2)
2 3ドル 勝ち 3ドル 1ドル 1,[1],1,1,1,1,1,1,1,[1],2
[1]+[1]=
2ユニット(2ドル)
18
3 2ドル 勝ち 2ドル 3ドル 1,[1],1,1,1,1,1,[1],1
[1]+[1]=
2ユニット(2ドル)
18
4 2ドル 勝ち 2ドル 5ドル 1,[1],1,1,1,[1],1
[1]+[1]=
2ユニット(2ドル)
18
5 2ドル 負け なし 3ドル [1],1,1,1,1,[2]
[1]+[2]=
3ユニット(3ドル)
16
(-2)
6 3ドル 負け なし 0ドル [1],1,1,1,1,2,[3]
[1]+[3]=
4ユニット(4ドル)
13
(-3)
7 4ドル 勝ち 4ドル 4ドル 1,[1],1,1,1,[2],3
[1]+[2]=
3ユニット(3ドル)
13
8 3ドル 勝ち 3ドル 7ドル 1,1,1,1,2
[1]+[1]=
2ユニット(2ドル)
13
9 2ドル 負け なし 5ドル 1,1,1,[2]
[1]+[2]=
3ユニット(3ドル)
11
(-2)
10 3ドル 勝ち 3ドル 8ドル 1,[1],[1],2
[1]+[1]=
2ユニット(2ドル)
11
11 2ドル 負け なし 6ドル [1],1,[2]
[1]+[2]=
3ユニット(3ドル)
9
(-2)
12 3ドル 勝ち 3ドル 9ドル 1,[1],2
1ユニット(1ドル)
9
13 1ドル 勝ち 1ドル 10ドル
(目標)
1
数列がすべて消えたので終了
9

13ゲーム目で数列の数字がすべて消え、目標金額に達しましたね!確かに「勝てること」がわかりました。

数列の数字がすべて消えればみんなの勝ち!勝てば両端の数字が消えるので着実に勝ちに近づいていく感じが楽しいね!

気を付けて!10ユニット法のデメリット

10ユニット法はネット上でも「数列の数字がすべて消えたら目標金額達成!」と魅力だけ語られておすすめされることも多いのですが、デメリットもあります。実際に10ユニット法をカジノで使用する前に以下の点はご留意ください。

デメリット1:「メモ必須」

「勝ったら数列の両端を消し、負けたら数列に数字を加える」「負けたらリミットの数字を、賭けたユニットだけ減らす」という動作があることから、1ゲームの間に考えることは多く数列のメモは必須です

特にカジノのゲームが白熱し、重要な局面になった場合、頭の中だけでゲームを進めていこうとすれば間違いなく混乱します。

メモは補助的に使っていきたいわね。

オンラインカジノの場合、メモを取ることもできるのでメモは手元に必ず用意しましょう。

デメリット2:「“勝ち負けのムーブ“をしてから両端の数字を足すことを忘れがち」

次回の賭け金は数列の両端の数字を足して計算します

しかし、この動作は勝って数列の両端を消すか、負けて数列に数字を加えてから行います。ここが狂うと目標金額を達成できなくなるので必ず「勝ち負けのムーブを処理 → 両端の数字を足す」と覚えておきましょう。

デメリット3:「連敗でリスクが膨らむ」

マーチンゲール法と比べれば連敗時の賭け金の膨らみは緩やかです。

それでも、負けたら数列の一番右に、前ゲームで賭けたユニット数を加えて両端の数字を足して次ゲームで賭けるので、連敗となると賭け金が大きくなりリスクが膨らんでしまいます。

ただ、リミット(損切り)は設定しているので連敗するようであればリミットに達し、ゲームは中断されますのでご安心ください。

「まとめ」と10ユニット法で勝てないワケ

10ユニット法はデメリットもありますが、それほど気にするものではありません。連敗時の損失の膨らみもマーチンゲール法と比べれば緩やかですし、リミットもあるのでそこまで気にしなくてよいでしょう。

  • 「稼ぎたい金額(目標利益)」を決め、「10」で割って「1ユニット」の金額を設定。また損切りのために「リミット(損失限度)」の総ユニット数を決める(例:20ユニット)
  • メモに「1,1,1,1,1,1,1,1,1,1」と「1(ユニット)」を10個書く。
  • 数列の端を足したユニット分を賭け、勝ったら両端の数字を消し負けたら直前に賭けた金額を数列の「右」に書き加える。そしてまた両端の数字を足して次回賭ける。その繰り返し。
  • 負けたら「リミット」から賭けたユニット数を引く
  • すべての数字が消えた」または「リミットに達した」場合にゲームを終了する。

10ユニット法で勝てない場合、以下の点にご注意ください。

  • 目標金額を高く設定しすぎて軍資金が足りてない
  • 10ユニット法の手順を守っていない

10ユニット法は少ない軍資金で大きな金額を稼げる方法ではありません。勝利金を高く設定すればするほど求められる軍資金も大きくなるので途中で10ユニット法で賭けられる金額がなくなり破綻します。

10ユニット法では各回で必ず2ユニット以上を賭けます。目標金額は軍資金と同じ金額に設定するなどして、1ユニットの金額が膨らまないように工夫しましょう。

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